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蕎麦が大好きなのだが、店で食べる温かい蕎麦は、
どうにも麺がやわらかいし、量も少なくて、満足感が低め。
(せいろ蕎麦は大好きなのだが・・・)

だったら、自分で作ってしまおう!ということで、
・インパクトのある味付け
・肉がたっぷり食べられる
・ボリュームたっぷり
・無添加、しかし濃いうま味
の、4つの要素を満たす満足感の高い蕎麦を作りました。

レシピ(大盛2人前)

<だし>
水1ℓ
昆布20g
混合だし削り節80g
花かつお40g
塩3g

<かえし>
醤油100ml
みりん30ml
混合だし削り節10g

<その他>
鶏もも肉 2枚
生蕎麦3~4人前

①水に昆布と、混合だし削り節を入れて、60℃の湯温にて30分放置
②昆布を取り出し、花かつおを投入し85℃の湯温にて1時間放置
③塩、鶏もも肉を入れて75℃の湯温にて1時間放置
 ※肉の低温調理だと68℃を超えるべきではないという考えがあるが、
  今回は、肉にある程度の食感を持たせたいのと、だしに肉の味を出したいので
  75~MAX80℃までを許容範囲とする
④①の工程と同時にかえしも仕込む
 かえしの材料を鍋に入れ、80℃まで温度を温度を上げ ※絶対に沸かさない
 そのまま湯せんで70℃前後の温度を2時間以上保つ
⑤鶏肉をジップロックなどにいれ、かえしを入れて30分~1時間放置
⑥だしの魚介節を漉してと、⑤のかえしを鍋でちょうど好みの塩気になるバランスで混ぜ合わせ、温める
 ※好みによってねぎなど入れてもよい
⑦蕎麦をたっぷりの湯茹で、固めで引き上げ、冷水で締める
⑧丼に⑥のだしを張り、⑦の蕎麦を10秒ほど湯で温めて丼に投入
⑨鶏肉を好みの形に切って、蕎麦に乗っけて完成

鶏そば
 

できたスープは、ラーメンにも使えそうな位うま味の濃いものだった。
硬めにしゃっきり茹で上げられた蕎麦と、濃くてインパクトのあるスープが絡んで、うまい!
そして、肉がぷりっぷりで、やわらかくって、中から肉汁とだしがジュワァと溢れ出てきてたまらん蕎麦!!
会社の近所に、この蕎麦を出す店があれば週一、いや少なくとも二週間に一度は行くね!

四川式汁なし担々麺専門店「タンタンタイガー」を2016年8月10日に蔵前にオープン!
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