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おれは「博多ラーメン」が大ッッッッッ好きだ!!!!
水筒に博多ラーメンの麺とスープを入れて持ち歩きたいくらい好きだ!!

しかし、賛否両論がはっきりと分かれるのが、また博多ラーメン。
そんなトコロもまた・・・・イイ!!

俺は博多ラーメンの中でも、もう獣臭くてタマンナイっ!ってくらいの濃厚な博多ラーメンが好きだ。
今まで食べてきた都内の博多ラーメン屋は30店舗くらいは食べてきただろうが、その中でおいしかったのは・・・

「御天千駄ヶ谷店」
「なんでんかんでん 歌舞伎町店 ※既に閉店」
「なんでんかんでん 東京本店 ※既に閉店」
「田中商店」
「らあめん英 本店」
「博多長浜らーめん ぼたん 大塚本店」

というところ。
純粋な博多ラーメンではないが、中野の「無鉄砲」も好きだ。
無鉄砲は、替え玉によってしか博多ラーメン用細麺を選べないのが玉にキズで、1玉目から細麺にしてほしいと言うと断られる。

上記した中でも「なんでんかんでん 東京本店」はすごくって、同店は環状七号線沿いにあったんだけど、店と道路を挟んで反対側の道をチャリで走っていたら、強烈な獣臭がしたのだ!
4車線で、ビュンビュン車が通る環七を挟んでいるのにだよ!!?
そんな強烈な匂いがする同店で、博多ラーメンを頼むと、スープの表面が軽く泡立っていて、豚骨スープの濃厚過ぎるコクと、シャッキリ硬めの細麺が絡んで、もう、マジで最高!!すすっていると、獣臭さが鼻から抜けるんだが、それもまたヨシ!!日によって、スープの濃度、出来にかなりのブレがあったが、臭い日のなんでんかんでんは最高だった!!
閉店してしまったことが残念でならない・・・

そんな、ド濃厚な博多ラーメンを愛するおれが最近見つけた、超濃厚豚骨を紹介しよう!!

それが、こちら・・・!!!


JR中野駅から徒歩10分ほどのとこにある(島忠の裏らへん)・・・

「豚野郎」さんです!!
スープは豚骨を徹底的に炊き出して豚骨の旨味を極限まで搾り出す為、1日に提供できる杯数には限りがあるのだとか・・・
どれくらい濃厚なのか気になります!!

注文してから、5分くらいで着丼!

 努豚骨 750円

名前の由来は、『超弩級』の濃厚さと、職人の『努力』という意味から『努』を冠したようです。

なんだか食べる前から緊張してきました。
スーツで来ればヨカッタかな・・・汗

それでは、実食!!

ぐもももももももも・・・・こ、これは・・・・・・!!!!!
うめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!
確かに、超超超濃厚!!!!
とにかく濃厚で、粘度も高いんだけど、"ボッタリ"していないんです。
かなりスープのキメが細かく、濃厚なのにサラサラした舌触り
これは、徹底的に強火力で煮続けた豚骨を丁寧に何度も漉しているんでしょう。
丁寧に漉すことで、スープの味成分も均質化し、キメの細かい舌触りになり、旨味や味成分の粒子が微細化し、濃厚なのに上品、という味わいを作り上げる。

おれにとっては、やや残念で、一般的には大歓迎なのだろうが、スープに獣臭さはほとんどしない。
とことん丁寧にスープを作っているんでしょうねぇ。

そして、さすがに麺も素晴らしい。
ハリガネ(バリカタの一段階上の硬さ)でオーダーしたんだが、シャッキリ硬くて、ボキボキした食感が気持ちがいい
ヘタな博多ラーメン屋で、ハリガネを注文すると、ボソッとして粉っぽく、中心がグニグニしてしまうのですが、ここのはプッツリ歯切れが良くて、小麦粉の甘味を感じられる素晴らしい麺。

シャッキリ、プッツリ、硬くておいしい細麺に、シルクのように滑らかな努濃厚スープがからんで、あっ、悪魔的にうますぎるーーーーーー!!!!

東京都内だと、足立区の「田中商店」が博多ラーメン好きのメッカとして有名店であり、超濃厚でおれも大好きなんですが、豚野郎の方が田中商店より濃厚なように感じました。
味は好みによって分かれるのでなんとも言えませんが、「濃度」「粘度」「粒子のキメ細やかさ」という官能特性の点では豚野郎に軍配が上がるかな? と! 

博多ラーメンフリークの方は、是非一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
極上シルク努濃厚豚骨スープ体験しましょう!!

四川式汁なし担々麺専門店「タンタンタイガー」を2016年8月10日に蔵前にオープン!
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