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親子丼研究 その2

前回の親子丼の反省点であった、[だし汁が強すぎる問題]

を改善した親子丼を作ってみた。

<レシピ>

◆材料

鶏もも肉200g

しょうが一つまみ

5%塩水100ml

卵3個(軽めに溶く)

割り下

だし60ml(昆布・かつおの一番だし ※正しい一番だしのとり方は過去記事へ)

みりん30ml

濃い口醤油30ml

◆作り方

①鶏もも肉を、5%塩水にしょうがを加えたもので30分ブライニング

 ※「ブライニング」に関しては過去記事

②①を取り出し、グリルに入れ、強火で皮目に焦げ目がつくまで焼く

③②を一口大に切る

④親子鍋に割り下を加え、鶏もも肉を皮目が汁に浸からないように入れる

⑤蓋をして中火で煮込む

⑥鶏肉に火が通ったら、MAX強火にして、汁をぐつぐつ煮立たせる

⑦卵を投入 ※火の通りにくい真ん中にドボンと落として、ぐるぐる回りに入れていく

⑧蓋をして30秒待ち、鍋をゆすりながらごはんの上にかける



この前の親子丼が結構おいしかったので、あえてだしだけ変えてみたが、

さてお味は・・・・

おいしいじゃないか・・・!

全然違う!!かなりカドがとれてやさしい感じが出てきた!

自然とご飯を書き込みたくなる味だ!!

しかし、だしを変えてみると、今度は、醤油のカドが立ってるような感じがする・・・

それに、なんか甘味もいまいち輪郭のぼやけた甘味というか、おいしくない甘味なのだ・・・

今回使った醤油は、大手メーカーの普通の醤油で、みりんも本物のみりんではない合成のものだ。

次回は、調味料をこだわったものに変えて作ってみますか。